[ドラマ] 『大丈夫、愛よ』チョ・インソンが義父にまつわるトラウマを告白「ベッドで寝たことがない」

8月6日に放送されたSBS水木ドラマ『大丈夫、愛よ(原題)』の5話では、チャン・ジェヨル(チョ・インソン)がチ・ヘス(コン・ヒョジン)に自身の過去を告白した。

チ・ヘスは以前、チャン・ジェヨルの家で撮影した動画を見ていた時、あることを不審に思っていた。自身をベッドに運んだチャン・ジェヨルがトイレに入ったまま、朝まで出てこなかったためだ。チ・ヘスは「トイレで寝たの?」と驚き、実際にその光景を目の当たりにした。

この日の放送で友人ユンチョル(イ・ドンハ)の公演を見に行った二人は、苦労の末に統合失調症にかかった妻ヘジンを助け出し、ひと夜を共に過ごすこととなった。チ・ヘスはチャン・ジェヨルが車で眠りについたと思っていたが、車の中に彼の姿はなく、トイレで眠るチャン・ジェヨルの姿を見つけた。

チ・ヘスはチャン・ジェヨルの症状に気付いたが、何も言わなかった。チャン・ジェヨルはそんなチ・ヘスに対し、「どうして聞かないんだ。ある女は俺を理解すると言っておいて、SNSで俺のことをばらした。また別の女はすぐに音信不通になった」と話を切り出した。

続いて、「15歳のときからだ。兄貴と義父に暴力を受けていた。義父は俺のことが嫌いで、兄貴はそんな俺のことをバカみたいだと言いながら殴った。賭博をするから金をくれと言われたけど、学費を渡すわけにはいかなかった。逃げている内に田舎のトイレに辿り着いた。その時からトイレが一番落ち着く場所になった。その後から部屋で寝たことがない」と明かした。

実の母親の不倫を目撃し、性的トラウマを抱えていたチ・ヘスと同じく、チャン・ジェヨルにも義父にまつわるトラウマがあった。お互いの心の傷を知った二人は距離を縮め、この日の放送は二人の激しいキスシーンで幕を閉じた。

(写真=SBS水木ドラマ『大丈夫、愛よ』)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 07日 15:11