[ドラマ] tvNの新ドラマ『三銃士』が人物相関図を公開、今年下半期最高の期待作に放送前から熱い関心集まる

今年下半期最高の期待作として注目を浴びているtvNの新ドラマ『三銃士(原題)』の人物相関図が公式ホームページを通して公開された。

ジョン・ヨンファ(CNBLUE)、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘイン、ソ・ヒョンジン、ユ・イニョンなどの豪華俳優陣が出演する朝鮮ロマンスアクションドラマ『三銃士』は、アレクサ ンドルデュマの同名小説をモチーフにしたフュージョン時代劇だ。朝鮮の仁祖時代を背景に痛快なアクションとロマンスを描く“朝鮮版三銃士”として制作される予定だ。『ナイン ~9回の時間旅行~』を手掛けた制作陣の新作ドラマであり、続編も制作されるシーズンものとして熱い関心を集めている。計3回のシーズンに分けられ、1回のシーズンはそれぞれ12話のエピソードで構成される。

今回公開された人物相関図では、「親密な関係」、「愛情関係」、「敵対関係」という3つのラインでそれぞれの関係が示されている。まず、「親密な関係」においては、パク・ダルヒャン(ジョン・ヨンファ)と“自称”三銃士の昭顕世子(イ・ジヌク)、ホ・スンポ(ヤン・ドングン)、アン・ミンソ(チョン・ヘイン)がお互いに親密な関係を持っている。また、チェ・ミョンギル(チョン・ノミン)はパク・ダルヒャンと三銃士たちにとって頼もしい師匠であり、父親のような存在。そんなチェ・ミョンギルが彼らにどのような影響を与えるかにも注目が集まる。

また、「愛情関係」にも関心が集まる。昭顕世子の妻になったカンビン(ソ・ヒョンジン)は、パク・ダルヒャンの初恋の相手であり、昭顕世子はミリョンの初恋の相手だ。複雑に絡み合った彼らの運命がどのような結末を迎えるのかが見どころだ。また、朝鮮の人々が恐れる敵将であり、清の国の将軍ヨン・コルデ(キム・ソンミン)や、朝鮮の権勢を握り、国を思いのままに操る大臣キム・ジャジョム(パク・ヨンギュ)など、要注意人物達の登場にも注目が集まる。

『三銃士』を担当するCJ E&Mのキム・ヨンギュCPは、「登場人物達の関係がどのように変わっていくのかを見守るのもドラマの見どころだ。関係の変化によって、時には愉快な、時には緊張感溢れるストーリーが繰り広げられるだろう」と伝えた。

一方、キム・ビョンス監督とソン・ジェジョン作家のコンビが手掛ける新作として注目を浴びているtvNの新ドラマ『三銃士』は、17日からスタートし、毎週日曜日午後9時から週1回で放送される。

(写真=CJ E&M提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 07日 10:02