[芸能] 少女時代サニー「テヨンの拉致事件、驚いて体が動かなかった」、当時の状況を語る

7月31日に放送されたMBC『ビョルバラギ』には、少女時代のサニーとSUPER JUNIOR-Mのヘンリーが出演した。

この日、サニーは以前男性ファンがステージに乱入し、テヨンを連れていこうとした事件について言及した。事件当時、サニーはテヨンが自身の肩に手を乗せる振り付けをしなかったことにいち早く気付き、すぐさまテヨンを救出した。

サニーはその時のことについて、「その時はあまりにも驚いて体が動かなかった。ぼーっとして心臓がドキドキしたことだけを覚えている」と明かした。これを聞いたパネラーのソン・ウニが「テヨンが知らない人に連れていかれるのを見て、本能的に止めたのか」と尋ねると、サニーは「とにかく何かがおかしいと思った。スタッフにしては無理矢理テヨンを連れていくように見えた」と答えた。

また、ヘンリーはコンサートであったハプニングに関連し、「日本コンサートの時、観客が5万人くらいいた。足を広げる振り付けの部分でズボンが破れてしまった。パンツが明るい色だったから、最初から最後まで足を閉じたまま踊った」と明かし、笑いを誘った。

(写真=MBC『ビョルバラギ』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 01日 11:04