[K-POP] BTOBヒョンシクが“godオマージュ騒動”について謝罪「恥ずかしくないファンと後輩になる」

31日、BTOBのヒョンシクは自身のTwitterを通して、「これからは恥ずかしくないファンと後輩になれるよう、一生懸命努力します」とメッセージを残した。

また、「僕の未熟な行動によって傷ついたすべての皆さんに心から謝罪します」と伝えた。

これに先立ち、ヒョンシクはヒョナのソロアルバム『A Talk』の収録曲「どこからどこまで」の作詞と作曲を担当した。しかし、この曲の一部が2004年にgodが発売した「反対が惹かれる理由」の歌詞と似ているという指摘を受け、議論になっていた。

これについて、キム・テウの所属事務所側は「ヒョナと作詞作曲を手掛けたBTOBのヒョンシクが尊敬の意味を込めてオマージュしたことはありがたいと思っている。しかし、事前の協議もなく、後から知らされたため、とても残念に思う」と伝えた。

一方、28日にはヒョンシクが自身のTwitterを通して、「歌詞にgodの先輩方のカムバックを祝う気持ちと尊敬の念を込めてオマージュしました。ヒョナとヒョンシクがgodのファンであるということをアピールしたかった」と釈明していた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 31日 17:45