[ドラマ] 東方神起ユンホ「初挑戦の時代劇、成長していく姿をお見せする」…意気込みを語る

チョン・ユンホは7月29日午後にソウル汝矣島(ヨイド)63ビルディングのジュニパーホールで行われたMBCの新しい月火ドラマ『夜警日誌(原題)』の制作発表会に出席した。

チョン・ユンホはこの日、劇中で君主直属の監察武官ムソクを演じることについて、「アクションシーンをやることになった。時間がある度に見た。剣を使うところを初めて見た時は、少し怖いとも思ったけど、好奇心に駆られた。でも、そういう部分については注意深く指導を受けた。新しいアクションを見せたいという監督の意見もあった。皆さんには新鮮なアクションをお見せできると思う」と明かした。

また、「役作りをしながら、いろんな先輩方のキャラクターを観察した。演技の面でどのような評価をされたいと考えたことはない。少しずつ成長していると言われたい。東方神起でもプルチャル(面白い瞬間や変顔などを短いフラッシュ動画にしたもの)をたくさん作られる方だった。歌もダンスも少しずつ成長していって、いつからか可能性を見せられたと思う。俳優として一生懸命やるというのは基本だ。少しずつ成長していきたい」と意気込みを語った。

そして、「うちのチームはチームワークがとても良いし、ドラマのテーマも新鮮だ。韓国を海外に広めるのに最も新鮮なテーマではないかと思う」とドラマに対する期待を見せた。

一方、朝鮮時代を背景に幽霊の存在を否定する者と幽霊を利用しようとする者、そして幽霊を退治する者という3つの勢力の間で繰り広げられるストーリーを軽快に描いたファンタジーロマンス時代劇『夜警日誌』は、『トライアングル』の後続ドラマとして8月4日から放送が始まる。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 29日 17:54