[芸能] 東方神起ユンホ「ファンに毒物が混入した飲料を渡された」、テロ事件について言及

東方神起のユンホは24日に放送されたMBC『ビョルバラギ』に出演し、以前女性ファンに毒物が混入した飲料を渡された事件について言及した。

この日、ユンホは「あるテレビ局でバラエティー番組の撮影をしていたら、女性ファンが飲み物をくれた。僕は元々一気飲みをする癖があったから、フタを開けて一気に飲み干した。その後に倒れてからの記憶がない。メンバー曰く、血を吐いていたらしい。白いボンドがたくさん入っていて、胃癖と食道が傷ついた。退院した後にもしばらく逆流症状で苦しかった」と明かした。

また、「当時は少し悩んだ。芸能界をやめるべきかと考えた。人と挨拶するのも怖くなってしまい、目を合わせられなくなった。パニック障害になってしまい、心臓がドキドキして胸が痛かった。収録に行く前には病院に通っていたが、トラウマを克服できない自分自身に怒りを感じた」と告白した。

さらには、ユンホは今まで常に関連キーワードとして挙がっていた“人生の真理ラップ”について、「このラップをしたら話題になるだろうということを予想していた」と話した。

ユンホは以前KBS 2TV『ハッピートゥギャザー』に出演した際、ラッパーのHユジンとフリースタイルのラップバトルを繰り広げ、不自然なライム(似た言葉や語尾が同じ言葉を繰り返す韻のこと)で屈辱を味わった。

ユンホはこれについて、「その当時、何かライムを合わせようとしたら、国語の本を読んでいるみたいになってしまった。その時こう思った。これが10年分の屈辱的な映像になるということを」と話し、笑いを誘った。

一方、ユンホは8月4日から放送が始まるMBCの新しい月火ドラマ『夜警日誌』で朝鮮最高の武官ムソク役を演じる。

(写真=MBC)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 25日 11:59