[ドラマ] “ソ・イングクとtvNドラマ”、相性抜群のコンビで大ヒット間違いなし!?

tvNの月火ドラマ『高校世渡り王(原題)』が自己最高視聴率を更新した。

22日の放送は全国世帯1.691%、ターゲット1.519%という視聴率を記録し、首都圏では全国世帯2.196%を記録した。1話から今までソ・イングクの熱演が目立っていたが、12話では今までの集大成ともいえる印象的なシーンと鳥肌ものの演技で視聴者を釘づけにした。

この日、高校アイスホッケー部のエースソ・イングク(イ・ミンソク)は試合中に負傷し、もうアイスホッケーは出来ないという診断を受ける。平気な振りをしようと努力していたソ・イングクだったが、現実を受け止められず、結局溢れる涙をこらえきれなかった。ソ・イングクは喪失感と挫折にうなだれ、雨の中号泣するシーンを見事に演じ、視聴者の目を奪った。

このシーンの撮影は、雨の中2時間にも及んで行われた。目を開けるのも難しいほどの豪雨の中、ソ・イングクは撮影に集中し、切ない感情を見事に演じた。現場にいたスタッフは息を飲んでソ・イングクの演技を見守り、彼の演技に感嘆したという。

ソ・イングクとtvNドラマのコンビは、2年前に放送された『応答せよ 1997』当時から人気を集めていた。ソ・イングクは初めての演技だったが、クールな慶尚道(キョンサンド)の男ユン・ユンジェを見事に熱演した。“2012年最高のアイコン”として人気急上昇し、それ以来多くのドラマや映画からのラブコールを受けた。

そんなソ・イングクは『高校世渡り王』を通して、高校生と本部長を行き来しながらニ重生活をするイ・ミンソクというキャラクターを繊細な演技で見せている。様々な表情演技と全身で見せる新たなキャラクターで視聴率UPに一役買っている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 23日 15:04