[芸能] 外国人アイドル達の知られざる苦労…「宿舎生活」、「上下関係」、「言語」

7月17日に放送されるMnet(韓国Mnet)『音談悖說』では、「歌謡界で活躍する外国人労働者の訴え」というテーマでTiny-GのDo Hee、Mint、U-KISSのイライ、ケビンが出演し、外国人として活動しながら経験する苦労について語る。

最近行われた収録でキム・グラは、「外国人達が活動するにあたって一番大変なのは、やはり言語だと思う」と話を振った。ケビンはこれに対し、「見た目が韓国人だから、韓国語が不自然な時に誤解されることが多い」と話した。また、イライは「初めて韓国に来た時、社長の家に住んでいた。当時は敬語をよく知らなかったから、社長に「ご飯食べた?」と聞かれた時に「うん、お前は?」と答えていた。後からマネージャーにタメ口をきいたらいけないと怒られた」と過去のエピソードを明かした。

また、外国人アイドル歌手が韓国の歌謡界で経験する苦労は、言語だけはない。メンバー達との共同生活や社会生活のルール、携帯の没収など、歌謡界の慣例に関するトークも繰り広げられた。Do Heeはこれについて、「8人で共同生活をしているけど、宿舎の玄関に監視カメラがあって、出入りの時間をチェックされている。夜食を注文するのではないかと監視されている」と明かした。

そして、多くのアイドルは携帯の使用が禁止されている。某アイドルは、チームの共通携帯をマネージャーが持ち歩き、両親との通話のみを許可しているという。この話を聞いたムン・ヒジュンは、「練習生時代はポケベルを使っていた。「Candy」で活動していた時に初めて携帯が出た。その時イ・スマン先生に「僕が思っていたより3~4倍は成功したと思う。プレゼントだ」と言われ、メンバーに携帯をプレゼントしてくれた。他のグループにとっては夢のような話だったから、ジェックスキスがとても羨ましがっていた」と明かした。

一方、外国人の視線から見た韓国歌謡界の問題点などについて正直なトークを繰り広げた『音談悖說』は、17日に放送される。

(写真=Mnet提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 17日 17:44