[ドラマ] 新ドラマ『悪いやつら』、台本読み合わせから緊張感溢れる現場

7月15日午後、CJ E&Mセンターにはキム・サンジュン、パク・ヘジン、チョ・ドンヒョク、カン・イェウォン、カン・シンイル、キム・テフン、キム・ビョンチュン、パク・ヒョジュン、イム・ソンオンなどの出演者が一挙集結し、台本読み合わせが行われた。

超豪華出演陣が集まったこの日の現場では、ただならぬ緊張感が漂っていた。台本のページをめくる音にも気を使うほど、緊張感溢れる雰囲気の中読み合わせは行われた。

カリスマ溢れるオーラを漂わせていたキム・サンジュン(オ・グタク)は、一流俳優らしい名演技を見せ、サイコパスのイ・ジョンムンを演じるパク・ヘジンは、無表情な顔でぞっとするようなセリフを見事にこなし、鳥肌ものの演技を見せた。また、真っ黒に日焼けしたチョ・ドンヒョクは、殺人代行業者チョン・テスのキャラクターを見事に演じ、カン・イェウォンはすっぴんに近いナチュラルな姿で登場し、女警官ユ・ミヨンになりきった。さらには、警察庁長役を務めるカン・シンイルもオーラを感じさせた。

最強のキャスト陣で話題を集めている『悪いやつら』の台本読み合わせ現場の様子が公開されたことにより、ドラマに対する期待が高まっている。OCN下半期の大作『悪いやつら』は、10月4日午後11時から放送が始まる。

一方、『悪いやつら』は様々な凶悪犯罪を犯した者達を集め、さらに悪いやつらをこらしめる凶悪犯罪班の刑事と“悪いやつら”のストーリーを描いた11部作のオリジナルドラマだ。社会の悪をこらしめるために停職中の刑事、組織暴力団、サイコパスの連続殺人犯、殺人代行会社が“悪いやつら”になり、想像を越える新しい正義を見せるストーリーだ。

(写真=OCN提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 17日 11:19