[映画] カン・ドンウォン「ソン・ヘギョのおかげで映画出演を決心、感謝」

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カン・ドンウォンはファッション冊子『HIGH CUT』と共にしたグラビア撮影で、新作映画『群盗:民乱の時代』(以下、『群盗』)と『どきどき僕の人生』に対する心の内を明らかにした。

スペイン・カタールニャ地方の中世の村と海岸で進行された今回の撮影でカン・ドンウォンは、絵画のような景色を背景に光るルックスと優れたスタイルを誇った。

『群盗』の絶対悪チョ・ユンを演じたカン・ドンウォンは、「この映画で僕の役割はアクションだ。アクション商業映画で俳優が上手くやればうまくやるほど、撮れるものが多くなる」とし、「それなら僕がアクションチームより上手くやればいいということ。それが僕の目標だった」と話した。


自身の人生で最もドキドキした瞬間を尋ねた質問には「やはり『群盗』撮影をする時だった。今まで撮影が全て終わったからと涙が出たことは一度もなかったが『群盗』では初めてだった」とし、「最後の撮影が終わって打ち上げパーティーをした時、監督が映像と写真を放出しました。それを見ていたら涙がぼろぼろ出た」と話した。

カン・ドンウォンは『群盗』の他にも9月の秋夕(チュソク=旧盆)公開を前にしている『どきどき僕の人生』で早老症にかかった息子を育てる疲れ果てた若い父親の役で、ソン・ヘギョと夫婦として共演した。

カン・ドンウォンは「当時、(ソン・へギョが)すでにキャスティングされている状態だった。プライベートな席で次の作品でこの映画をするだろうという話を聞いたし、おもしろいと思いシナリオをくれと言った。結局、参加できることになってこの映画をやれるよう助けてくれた女優に感謝する」と話した。

[写真=HIGH CUT]

Copyright Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24 2014年 07月 16日 14:36