[ドラマ] 『のだめカンタービレ』側「シム・ウンギョンの出演は確定ではない、協議中」

映画撮影のスケジュールによって、数回にわたって出演依頼を断っていたシム・ウンギョンが10月から放送開始するKBS 2TV『のだめカンタービレ』のヒロインとして再び有力候補に挙がった。

『のだめカンタービレ』の関係者はこれに関連し、newsNとの通話で「シム・ウンギョン側と再び出演交渉をしたのは事実だが、まだ確定ではない」と明かした。

シム・ウンギョンの所属事務所も同じく、「出演予定の映画『君を待って(原題)』の撮影が延期された。『のだめカンタービレ』の制作会社側から再び出演依頼を受けている状況だ。とりあえず直接会って話を交わしてから出演するかどうかを決められそうだ」と明かした。これにより、この日某メディアが報じたシム・ウンギョンの出演決定は、事実ではなかったことが明らかになった。

今回シム・ウンギョンが出演依頼を受けた役柄は、ピアノ専攻の学生で、どこか抜けているが、愛おしいキャラクターの天然系少女のだめだ。原作では上野樹里が熱演し、人気を集めた。

映画『怪しい彼女』を通して860万人近い観客を動員し、“最年少大ヒットクイーン”となったシム・ウンギョンの出演が決まれば、2010年8月に放送終了したSBS『悪い男』以降、約4年ぶりのドラマ復帰となる。

一方、ドラマ『のだめカンタービレ』は2001年から連載が始まった日本の漫画を原作にした作品であり、2006年には日本のフジテレビで放送された。クラシック音楽をテーマにした作品で、日本では“千秋シンドローム”を起こした主人公千秋真一役にはチュウォン、フランツ・フォン・シュトレーゼマン役にはペク・ユンシク、コントラベースを専攻する音大生佐久桜役にはTiny-GのDo Heeがキャスティングされた。

出演が噂されたヒロインとしては、シム・ウンギョンに加えて少女時代のユナが有力候補として上がっていたが、韓国と中国の合作映画『ツァイチェン、アニー』のヒロイン役を演じることが決定し、『のだめカンタービレ』の出演を断った。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 15日 15:51