[ドラマ] チャン・ヒョク、親近感があったりダメ男だったり..魔性のロコ男子

チャン・ヒョクが“魔性のロコ男子(ロマチックコメディー男子)”でお茶の間を魅了した。魅力満点な黒騎士とダメな財閥御曹司を行き来して女心をひきつけている。

9日放送されたMBCの水木ドラマ『運命のように君を愛す』の第3話は、チャン・ヒョクのコミカルな魅力が爆発した。

この日イ・ゴン(チャン・ヒョク)はキム・ミヨン(チャン・ナラ)が働いているローファームを訪問、2人は再会した。2人の運命のような縁がマカオから韓国にまで続いた。その時ゴンはミン弁護士(キム・ヨンフン)にひどい侮辱を受けているミヨンの姿を目撃して、マカオに続き韓国まで2回も助け船を出してミヨンと女性視聴者の心をとらえた。

そうかと思えばチャン・ヒョク特有のダメな財閥御曹司の魅力は、スピーディーなストーリー展開の中に笑いの核爆弾をしかけてドラマの活力素になった。ゴンはミヨンが自身の子供を妊娠したという話を聞いて大丈夫なふりをしたが突然後に倒れてパニック状態になった。あたかも軟体動物のようにクネクネ体をくねられせる演技と、秘書に寄りかかってXXなシーンを思い出しながら顔の筋肉をピクピクさせる表情演技は圧巻だった。

このようにチャン・ヒョクは魅力満点の黒騎士とダメな財閥御曹司を行き来して両極端な魅力を見せるなど、ブラウン管いっぱいに様々な魅力をめいっぱい表わした。特に危機に瀕したチャン・ナラを助ける黒騎士としてぶっきらぼうだが魅力的な男の中の男の魅力を発散しながらも、突然しらじらしく“ウハハハ”と大笑いするなど、“魔性の男”チャン・ヒョクの魅力は女心をひきつけるのに充分だった。

このように表情とまなざしだけで別の人物を作り出して、小さなおもしろさを加えるチャン・ヒョクの熱演は、女性視聴者に“イ・ゴン煩い”を広めている。

[写真=ナンバー3ピクチャース&ページワンフィルム]

Copyright Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24 2014年 07月 10日 11:00