[芸能] BEAST「MVのベッドシーン、遠慮して良かった」、アイドルのキスシーンやベッドシーンに傷つくファン達…[動画]

アイドルグループの活動範囲が広まってきている最近、多くのアイドルが演技やバラエティー、ミュージカルなどの多方面で活躍している。

BEASTも様々なジャンルで活動しながら愛されているアイドルグループの内の一つだ。90年代のアイドル達にとっては想像もできないことだったが、最近では共演するパートナーとのラブシーンも増えてきている。

BEASTの最新曲「GOOD LUCK」のミュージックビデオでは、末っ子メンバーのドンウンが挑んだベッドシーンが大きな話題を呼んだ。ティーザー映像にも登場したドンウンのベッドシーンにファン達は様々な反応を見せた。

最近行われたインタビューでドンウンは、「幼いファンの心を傷つけてしまったかもしれない。ファンの方達が傷ついていた」と話した。

続いて、「僕もデビューしてから年をとった。あれくらいなら僕達のファンも大丈夫だろうと思ったけど、とても傷ついていたようだ。元々はもっと濃厚なシーンがあったけど、会長がカットを指示した。(カットして)本当に良かったと思っている。これからは自粛していく」と話し、笑いを誘った。

また、「でも僕がやりたいと言ってやったわけではない」と強調しつつ、「もう24歳になる青年だから大丈夫だろうと思ったけど、ファンの皆さんはまだ可愛い末っ子だと思っている。その部分は甘かった」と分析し、「本当に可愛い末っ子なのか」と聞かれると、「全くそんなことはないけど、ファン達にとってはいつまでも末っ子だから」と微笑んだ。

これを聞いたドゥジュンは、「ドンウンは可愛い。僕達から見ても可愛い末っ子だ」と話し、末っ子に対する愛情を見せた。

しかし、可愛いと言われたドンウンは、「俺は熱い男だ。24歳のアツアツの男」と言い、他のメンバーを笑わせた。

また、ドゥジュンとヒョンスンはそれぞれドラマ『ゴハン行こうよ♥』とミュージカル『ボニー&クライド』でキスシーンを披露した。ドゥジュンは「年上のファンは喜んでいたが、若いファンは衝撃を受けていた。僕達が思っている以上に衝撃を受けてしまう人達もいるはずだ。でも、しょうがない。作品をお見せするためだ」と話し、ヒョンスンは「確かに年上のファンは楽しんでいた。年上の方達は最近そういうのを好んでくれる」と明かした。

そして、ミュージカル方面で活躍しているヨソプは、「そういう反応はとても面白い。『光化門恋歌』をやっていた当時は本当に何も分からなかったし、『Joseph Amazing』をやっていた時もまだまだだったけど、『フルハウス』からは少し余裕が出来て、客席が見えるようになった。客席を見ると、口を押さえている人や泣いている人もいた。おでこにキスするシーンがあったけど、それに傷ついた若いファンの方達もいた」と明かした。

さらには、「そういうのを見てしまうと、気をつけないといけないなと思う時もある。だからドンウンも遠慮しようと思ったはずだ。僕だけでなく、6人のメンバー全員がなるべくファンの意見に応えようと努力している」と語った。

しかし、ドゥジュンは「でも、そういうのが必要な時もある。仕方がない。ミュージカルでも必要であればやらなければいけないと思う」と話し、ヒョンスンは「どこにでも愛はありますから」と微笑んだ。

一方、BEASTはミニアルバム6集のタイトル曲「GOOD LUCK」を発表し、各種音楽番組で1位を席巻するなど、熱い人気を集めている。「GOOD LUCK」はジュンヒョンとキム・テジュが手掛けた曲で、去っていった恋人に「僕を捨てた分、幸せに生きて行け」という反語的な表現が印象的な曲だ。

(写真=CUBEエンターテインメント提供)


[動画]BEAST - 'GOOD LUCK' (Official Music Video)


(動画=BEAST公式Youtube)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 10日 10:58