[芸能] キム・グラ「VIXXが『音談悖說』に出演した後、大変だった」…そのワケとは??

キム・グラは3日に放送されたMnet『音談悖說』で「二つの顔を持つファン、“ファンの立場”と“脱ファン”」に関するトークを交わしていたところ、「この番組は、「二つの顔を持つファン」を経験した数少ない番組の内の一つだ」と話した。

キム・グラはこの日、「以前、番組内でVIXXについて「誰も知らない1位」と紹介したが、「全国民が知っているのにどういうことだ」という苦情が殺到して、大変だった」というエピソードを明かした。

また、ユ・セユンは「プロデューサーのSNSにたくさんの書き込みが殺到した。「VIXXを悪く言うなXXX」と来た」と明かし、イ・サンミンは「ファン達が怒ったことによって、VIXXに注目が集まった」というコメントで笑いを誘った。

これに先立ち、VIXXは5月に放送された『音談悖說』に出演し、「音楽番組で1位を獲得した後もなかなか伸びない認知度」と「誰も知らない1位」というテーマでトークを交わした。当時、MC達がいじわるな質問を投げかけたことにより、VIXXのファン達から番組プロデューサーのTwitterや公式ホームページに批難が殺到した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 07月 04日 11:38