[映画] チソン「チュ・ジフンとイ・グァンスとに対する先入観があった、実際に会ってみると…」

チソンは6月12日にソウル狎鷗亭(アプクジョン)CGVで行われた映画『良い友達たち』の制作発表会に出席し、「チュ・ジフンとイ・グァンスに対する先入観が消えた」と話した。

この日、チソンは「一つ残念な点は、女優さんが多かったら良かったのにと思う。でも、それ以上にチュ・ジフンとイ・グァンスの二人が良い後輩だった。キャスティングが決まった後、二人と演技をしたらどんな感じなんだろう、どんな人なんだろうと思っていた」と話した。

また、「正直、二人に対する先入観があった。だから、僕は俳優として、仕事として二人と息を合わせていかなければいけないと思っていた。でも、それは先入観に過ぎなかった。二人ほど正直な人達はいないと思う。特にチュ・ジフンは本当に正直だ。常に努力して、常に成長している人だと思う。自分の失敗を認めて、謝ることができる人だ」と明かした。

さらには、「チュ・ジフンは少し生意気な感じに見えるから、年上の僕に対しても生意気な態度をとったらどうしようと思っていたけど、チュ・ジフンは本当に目上の人に礼儀正しい。年下がいろんなことをやらかしても、しっかりと面倒を見てくれる。スタッフのことも笑わせてくれていた」と絶賛した。

そして、「イ・グァンスはフラフラしているキャラクターだ。最近インドネシアで王様の役をしている。だから、うちの映画チームに来ると身分が低くなるから、少し苦労するのではないかと思った」と冗談を言い、「今回は僕達もグァンスの姿に期待している。本当によくやってくれた。バラエティーでの姿とは違う、真剣なイ・グァンスの姿を見ることができる。女優さんがいなくても楽しかった」と語った。

一方、『良い友達たち』は、偶然の事件がきっかけで友情と疑いの間で葛藤する3人の男を描いた犯罪ドラマだ。チソンは一瞬にして事故で家族を失い、事件を追えば追うほど苦悩する救助隊員ヒョンテ、チュ・ジフンは義理と野望の両方を守り抜きたかった人物インチョル、イ・グァンスは友達のために全てを懸ける心優しいミンスを演じた。7月10日公開。(韓国国内)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 06月 12日 16:44