[PHOTO] チャン・ドンゴンが映画『泣く男』で見せる魅力とは??[フォト]

チャン・ドンゴンとキム・ミニが主演した映画『泣く男(原題)』のスチールカットが公開され、劇中で迫真の演技をしている二人の姿や撮影現場の裏側に注目が集まっている。

初めて“殺し屋”という役柄を演じたチャン・ドンゴンは、常に銃と台本を手に握っている様子がうかがえる。器用に銃を組み立てるシーンでは、殺し屋としての姿を、苦悩に満ちた表情やセリフでは、ジレンマに陥ったゴンの心情を見事に表現している。

また、チャン・ドンゴンは激しいケンカのシーンやワイヤーアクションなどもこなしており、几帳面にモニタリングする姿からは、プロの俳優としての姿勢が感じられる。そんなチャン・ドンゴンに後ろから抱きつくイ・ジョンボム監督の姿や、和気あいあいとした撮影現場の様子も収められている。

そして、深みのある演技で好評を集めているキム・ミニは、撮影現場でもシックな魅力を見せている。キム・ミニはずば抜けたファッションセンスとオーラを誇っており、休んでいる姿さえもグラビア写真のようだ。

また、劇中で娘役を演じた子役とは、お互いに「ユミ」、「お母さん」と呼び合い、仲睦まじい雰囲気だったという。激しいアクションシーンを演じながらもにこやかにほほ笑む表情からは、キム・ミニの愛らしさが感じられる。

カメラの前ではカリスマ溢れる姿を、カメラが回っていないところでは180度違う姿で撮影現場を盛り上げたチャン・ドンゴンとキム・ミニ。二人の溢れる魅力と迫真の演技は、『泣く男』で楽しむことができる。

(写真=CJエンターテインメント提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 06月 12日 11:00