[ドラマ] イ・ヨルム「ソ・イングクが10代の若者言葉を熱心に勉強している」

イ・ヨルムは6月11日午後にソウルのインペリアルパレスホテルセレーナホールで行われたtvNの新しい月火ドラマ『高校世渡り王(原題)』の制作発表会に出席し、「ある時、イングクさんが私にメールしてきた。10代の高校生達の喋り方について尋ねてきた」と明かした。

イ・ヨルムは「でも、実際にイングクさんを見ていると、10代の若者とあまり変わらないと思う。台本リーディングの時にそう思った。だから「普段のままでいい」とアドバイスした」と明かした。

すると、ソ・イングクは劇中で高校生が本部長に変身するという設定について、「現場で「ホル」(嬉しい時や衝撃を受けた時などに使う若者言葉)と言わなければいけないセリフがあったけど、なかなかその言葉が口から出てこなかった。でも、やっている内にだいぶ慣れてきた。ヨルムに色々と聞いている。ずっと10代の喋り方を練習している」と話した。

また、ソ・イングクは劇中で高校のアイスホッケー選手を演じるにあたり、実際にアイスホッケーをしている姿も披露した。そのシーンについては、「練習は大変だった。若干自慢みたいになるけど、期待以上にかっこよくできたから良かったと思っている」と明かし、笑いを誘った。

一方、tvNの“コミックオフィスドラマ”『高校世渡り王』は、ひょんなことから大企業の本部長になってしまった18歳の高校生の“ドキドキニ重生活”を描いたドラマだ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 06月 11日 17:38