[芸能] Fly To The Sky、不仲説やゲイ説を告白

ファニとブライアンが5年ぶりにFly To The Sky(フライ・トゥ・ザ・スカイ)として団結した。長い空白と急速に変わった歌謡界、自らも不安だったカムバックだが、大衆は熱く応えた。 Fly To The Skyが第2の全盛期への門をぱっと開いた。

Fly To The Skyのファニとブライアンがそれぞれソロ活動をするようになると不和説が水面に浮上した。 「他の歌手たちもけんかはしょっちゅうする。それに比べるとずっとましだと思う。他の歌手たちに比べると大きなけんかはしたことない。チームが5、6人でもなく、2人だから解決しなきゃいけない。歌も半分ずつ担当している。一旦は早く解決しなきゃ」(ファニ)

「けんかといえば、兄弟や姉妹のようにささいなことでけんかする。例えば僕が洋食を食べたいのにファニは韓国料理が食べたいとか。メニューのこと。今思い出せば笑える」(ブライアン)

「ブライアンがよく慰めてくれる。昔はそれが嫌だった。僕は怒ると1人で解決する性格だったけど、今回のアルバムの準備で、横で配慮してくれるのが力になった。あの時はなぜ分からなかったのだろうと思う」(ファニ)

不仲説が出たのに対し、一角では「2人が交際している」という笑えない噂まで出た。ブライアンはスキャンダルが1度も無かったせいで、ゲイ説も飛び出した。

「そういう誤解が多かった。他の男性芸能人と交際しているという話もあった。そういうことで苦しいよりも笑えた。僕は自分から恋人の話をしょっちゅうしていた。恋人のことを番組で話して“言うな”と言われたこともあり、劇場で手をつないで歩いても、人は“仲の良い友人なんだな”としか思われなかった」(ブライアン)

Copyright Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24 2014年 06月 11日 15:55