[ドラマ] Ara、「「応答せよ 1994」俳優達とのグループチャット、今も連絡している」

6月3日、SBS側は「現在水木ドラマ『お前たちは包囲された(原題)』に出演中のAraは、アナウンサーが夢だった」と明かした。

『お前たちは包囲された』で新人警察P4の内の一人オ・スソンを演じ、体を張った熱演を見せているAraは、最近自身の母校である中央大で発行している中大新聞とのインタビューを行った。

2008年に演劇映画学部に入学したAraは、「幼い頃の夢は、アナウンサーだった。ドラマ『イブのすべて』でアナウンサー役を演じていたチェリムさんを見て、アナウンサーになりたいと思った。最初にSMオーディションに受かった時もアナウンサーになりたいという夢に変わりはなかった」と明かした。

そんなAraは2003年にSM練習生としての生活を始め、2005年にはドラマ『四捨五入』に出演した。その当時のことについては、「『四捨五入』を撮影しているうちに夢が女優に変わった。監督さんと作家さんのアドバイスを受け、オクリムの気持ちになって日記を書いてみた。そうしている内に私自身ではないオクリムを表現できるようになり、自然に演技の面白さを学ぶことができた」と語った。

これ以降、ドラマ『雪の花』や『地面にヘディング』、映画『ペースメーカー』などに出演し、2013年に出演した『応答せよ 1994』で熱い人気を集めた。

彼女は、「『応答せよ 1994』を撮影しながら、それ以前の私のイメージをよく知ることが出来た。女優にとって、イメージは配役の幅を広めることのできる大事な機能だ。この作品を通して女優としての新しいイメージが生まれたことが本当に嬉しかった。20歳から25歳までのナジョンを演じながら、私のストーリーを撮っているようでもあり、私とはまた違う大学時代を表現できた作品だった。まだこのドラマに対する気持ちが残っている。今も監督を含めた7人の俳優達がグループチャットで連絡をしている」と明かした。

最後には、現在出演中のドラマ『お前たちは包囲された』に対する愛情と女優としての抱負について、「今回のドラマは、多くの俳優の方達とスタッフの方達の情熱とエネルギーが詰まっている作品だ。このようなエネルギーがそのまま視聴者の方にも伝わったら嬉しい。視聴者と観客の皆さんが私が出演する作品を安心して見れるように全力を尽くし、信頼される女優になりたい。それが私の思う女優としての目標だ」と話した。

(写真=SBS提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 06月 03日 17:36