[映画] 映画で流暢な外国語を披露したチャン・ドンゴン、パク・ヘイル、キム・ヒョジンなどの韓流スター

映画の劇中で流暢な外国語を披露している韓流スター達に注目が集まっている。

パク・ヘイルが主演を務める映画『慶州(原題)』は、7年前に見た春花を求めてやってきた怪しい男チェ・ヒョン(パク・ヘイル)と気品のある見た目とは違い、天然な魅力を持ったコン・ユニ(シン・ミナ)の出会いを描いた作品だ。パク・ヘイルは劇中、北東アジア政治学のエキスパートであり、北京大の教授であるチェ・ヒョンというキャラクターを演じながら、中国語での演技に挑戦した。

パク・ヘイルはチャン・リュル監督の映画『豆満江』のヒロインを演じ、延辺大学出身の女優尹蘭に中国語の指導を受けたことが明らかになった。パク・ヘイルは発音の難しい中国語のセリフも見事にこなし、監督から「ずば抜けた語学力の持ち主」として絶賛されたという。

また、チャン・ドンゴンは映画『泣く男(原題)』でアメリカに一人残され、冷徹な殺し屋になってしまったゴンを演じる中で流暢な英語を披露する。たった一度の失敗がきっかけですべてのことを諦めて生きていた殺し屋が任務と罪悪感の間で葛藤するストーリーを描いたアクションド映画『泣く男』では、チャン・ドンゴンのより一層パワーアップしたアクションだけでなく、さまざまな魅力を楽しむことができる。

そして、一人の男が事件の真実を追っていたところ、自身の記憶が“上書き”されていたという事実を知り、巻き起こるミステリースリラー映画『ゲノムハザード』で失った記憶によって苦しむ男の事件を取材するカン・ジウォン記者を演じたキム・ヒョジンは、多くの日本語のセリフをこなした。

関係者によると、キム・ヒョジンは映画撮影3週間前から日本語のトレーニングを受け、撮影の初日には日本のスタッフ達を驚かせるほどの日本語を披露したという。

このように映画を通して流暢な外国語を披露するなど、俳優達の努力の結晶が詰まった映画に期待が集まっている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 30日 15:41