[芸能] VIXX「事務所の先輩パク・ヒョシン最高、ソン・シギョンは“悪い男”」

歌謡界で起こっている様々なイシューを扱うMnet(韓国Mnet)『音談悖說』が5月29日に放送される8話でVIXXを集中分析する。

昨年12月に「呪いの人形」を発表し、地上波の音楽番組で1位を獲得したが、まだ歌謡界のトップには登り詰めることが出来ていないVIXXについて、「実は1位になっていた」というタイトルの元、厳しい分析が行われた。

この日の収録でMCのキム・グラ、ユ・セユン、二段横蹴り、イ・サンミンはVIXXをスタジオに招待し、ストレートな毒舌とアドバイスで彼らを歓迎した。

VIXXは昨年12月に音楽番組で1位を獲得し、ファンクラブの会員が増加した現象について、MC達は「同じ所属事務所の先輩で、ファンが増えてから優しくなったのは誰だ」という質問を投げかけた。

VIXXはこれに対し、「一番よくしてくれるのは、パク・ヒョシン先輩だ。デビューする前からアドバイスをしてくれていた。ソン・シギョン先輩には、「1位になれなかったら僕の(進行を担当する)ラジオには出れないぞ」と言われた。“悪い男”スタイルの先輩だ」と明かした。

また、MC達は「VIXXのファン達は、「VIXXがEXOの本当のライバルだ」と主張しているらしいが…」という“EXOライバル説”について言及した。キム・グラは、「普通はアルバムを出す時に人気のチームと時期が被らないように避けるのに、VIXXは違う。でも、VIXXの「ひたすら突っ込む」作戦も悪くない」と分析した。

そして、「これだけはEXOには負けない!という点は何か?」という質問に対し、VIXXのラビは、「僕たちならではのコンセプトが長点だ。“ジキルアンドハイド”がコンセプトだった時には、スモーキーメイクがかなり濃かったから、楽屋をうろうろしていると女性歌手の方達が驚いて悲鳴を上げたりもしていた」というエピソードを明かした。

それだけでなく、VIXXは「呪いの人形」で活動していた当時、「X」が書かれているコンタクトレンズを使用していた。VIXXはこれについて、「Xという文字が書いてあったから、よく見えなかった。レンズがかなり分厚かったから、目が痛かった。視力も落ちた」と明かした。

(写真=CJ E&M提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 29日 14:14