[芸能] 俳優チ・チャンウク、“飲み会ではそっと消えるタイプ”

俳優チ・チャンウクが自身の独特な演技について語った。

チ・チャンウクはファッション誌「CeCi」6月号を通じて公開されたグラビアでドラマでの役柄とは全く異なる魅力を見せた。

チ・チャンウクMBCドラマ『奇皇后』で皇帝タファンを演じ、独特な演技で視聴者の視線をさらった。今回のグラビアは「ドラマ終了後の甘い休息」をコンセプトに、さわやかでイタズラな雰囲気を演出した。

同誌のインタビューでは『奇皇后』での忘れられないシーンについて「最後に撮影したゴルタを殺すシーンが最も印象に残っている。スタッフも皆すごく疲れている状況だったが、あまりにも強烈な感情が行き来するシーンだったため、長時間のミーティングと数回のリハーサルを通じて完成した」と語った。

最近撮影したビールの広告に関連した質問では「お酒の量は焼酎1本ほど、飲み会ではそっと姿を消して家に帰るタイプ」と明かした。

また彼は“大きな問題やスキャンダルのない優等生タイプの俳優”という評判に対して「僕は時々、“芸能人チ・チャンウク”のキャラクターが必要なのか疑問を感じる。特定のイメージで記憶されるより、作品を通じて、俳優として様々なイメージを見せていきたい。僕は平凡すぎるのではないか、ホットな青春スターとして注目されていないのではないか、そんなふうには悩んでいない」と演技に対する持論を率直に話した。

写真=CeCi

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 21日 08:52