[K-POP] [動画]キム・テウがJYPのあり方について語る!!理想的な会社のあり方とは…??

(写真=Mnet公式Youtubeキャプチャー)

『音談悖說』6話 godが語るJYP


(写真=Mnet公式Youtubeキャプチャー)


5月15日、Mnetの公式Youtubeチャンネルには、『音談悖說』6話のハイライト映像が公開された。

今回公開されたハイライト映像では、JYP出身の歌手キム・テウがJYPについて語っている。

この日の放送でキム・テウは、「JYPはWonder Girlsのソンミさんが脱退した時もそうだったが、一部メンバーの脱退などによってファンが離れていくタイミングが何度か多かった。アイドルはまだ若いから、失敗をすることもある。飲酒運転をしたりとか。そういう問題をうまく対処し、防いであげる会社になったらいいと思う」と語った。

また、「YGはスキャンダルが多かった。会社の中ではかなり怒られたと思うが、グループから脱退させたりはしなかった。2PMのファンたちはそれぞれ個人のファンでもあるが、2PMという7人を応援している。始めたメンバーと一緒に最後まで行くのがいいのではないかと思う」と続けた。

キム・テウの意見を聞いたMCのイ・サンミンは、「JYPに所属している歌手たちは、パク・ジニョンと音楽的な対立はないのか?毎回同じ歌い方と同じコンセプトで歌わないといけないことに対して反発する人はいないのか」と質問した。

キム・テウはこれに対し、「あった。実際にgodもそういうことが多かった。パク・ジニョンは自身の音楽的カラーや歌い方に対するこだわりが強いから、(アーティストと)衝突することもある。でも、パク・ジニョンの言う通りにすれば、ヒットする。大衆のことをよく分かっているプロデューサーだと思う」と答えた。

また、JYP所属歌手たちの歌の冒頭部分に必ず「JYP~」というナレーションを入れるのは問題ではないかという指摘に対し、キム・テウは「最近ではプロデューサーもスターになる時代だから、自分のことも宣伝したいのだろう。だから、「JYP」にもいくつかのバージョンがある」と明かし、少しずつ異なるバージョンの「JYP~」が紹介され、スタジオの笑いを誘った。

一方、この日の『音談悖說』にはMCとしてキム・グラ、ユ・セユン、イ・サンミン、二段横蹴り、ゲストとしてキム・テウが出演した。




Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 16日 16:53