[芸能] EXOクリスの専属契約無効訴訟申し立て…2009年にはSUPER JUNIORのハンギョンも

15日、ある中国メディアは「EXOのクリスがソウル中央地方法院を通してSMエンターテインメントに対する専属契約無効訴訟を申し立てた」と報道した。このメディアは、「すでに1ヵ月前からクリスがSMとの契約を解除するという噂があった」と明らかにした。

クリスはソウル中央地方法院に原告「吴亦凡」(クリスの中国名)の名前で専属契約無効訴訟を申し立てをした。弁護は法務法人ハンギョル側が担当する予定だ。

これに関連し、以前話題になっていたSUPER JUNIORハンギョンの訴訟に注目が集まっている。2005年にSUPER JUNIORとしてデビューしたハンギョンは、2009年に所属事務所のSMエンターテインメントを相手に専属契約効力仮処分申請を提出し、グループから脱退した。

当時、ハンギョンは「僕が韓国でデビューした初めての外国人芸能人だった。法律がしっかりしていなかったため、活動に制限があった」などと明かしていた。

一方、クリスは2007年にSMエンターテインメントのグローバルオーディションを通して発掘され、2012年4月にEXOのメンバーとしてデビューした。EXOは今月ミニアルバム『中毒』を発表し、23~25日には単独コンサートを控えている状況だ。

SMエンターテインメントはこれに関し、「現在事実確認をとっている。とても困惑している。EXOのこれからの活動が円滑にできるよう、最善を尽くすつもりだ」と明かした。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 15日 18:31