[K-POP] EXOが中国でカムバックショーケースを開催し、1万人が熱狂

11日午後3時30分、EXOは中国上海のメルセデスベンツアリーナで新しいアルバム『中毒』でのカムバックを記念し、『EXO THE 2ND MINI ALBUM COMEBACK SHOW』を開催した。EXOならではの音楽とダイナミックなパフォーマンスで会場を埋めた約1万人の観客を魅了した。

この日、EXOはタイトル曲「中毒」やアルバム収録曲「Run」などの新曲ステージはもちろん、「MAMA」、「Wolf」、「Growl」などのヒット曲パレードなど、計7曲のステージを披露した。また、2013年に各種音楽授賞式で大賞を席巻したEXOの活動ハイライト映像が公開され、新しいミニアルバムやタイトル曲「中毒」の振り付け紹介、ゲームなどのさまざまなコーナーを通して現地のファンと楽しい時間を過ごした。

また、今回のカムバックショーケースには、東方衛星TVのホームページやウェイボで事前に行われた応募イベントを通して選ばれた約1万人のファンが招待され、中国各地から多くのファンが集まった。さらには、チケットを手に入れることが出来なかったファン達が会場の外に殺到するなど、EXOの爆発的人気が証明された。

そして、この日行われたカムバックショーケースの模様は、後日東方衛星TVの特別番組とて中国全域に放送される予定だ。カムバックショーケースがテレビ番組として特別放送されるのは、中国でも異例のことであり、EXOブームもさらに拡大することが予想される。

これに先立ち、10日には中国に入国するEXOをひと目見ようと、悪天候にもかかわらず多くのファンが上海の空港に殺到した。ファン達の安全を考慮した空港側の配慮により、EXOはVIP通路を通して外に出るなどの特別待遇を受け、EXOが移動するホテルや会場などにも熱狂的な歓声を送るファンが大勢いたという。

一方、EXOは新しいミニアルバム『中毒』を発表し、韓国と中国で活発な活動を行っている。

(写真=SMエンターテインメント提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 12日 10:48