[K-POP] 歌が上手いのはヒョリン!?それともAilee!?「女性アイドル歌唱力クイーン」は誰だ!!

8日に放送されるMnet(韓国Mnet)『音談悖說』の5話は、「女性アイドル歌唱力クイーンを見つけよ!」というテーマの元で行われる。捜査班長キム・グラ、イ・サンミン、ユ・セユンと共に特別捜査官として歌手のキム・テウとボーカルトレーナーのチョ・ホンギョンが出演し、女性アイドルの歌唱力について分析する予定だ。

この日の収録では、女性アイドルの内、「歌唱力がずば抜けているメンバーTOP6」としてIU、Ailee、A Pinkのウンジ、少女時代のテヨン、2NE1のボム、SISTARのヒョリンが紹介され、トーナメント形式で最高の歌唱力を持った女性歌手を選抜した。「B級捜査能力」を持った芸能人捜査隊は、客観的に評価するために歌手の顔を見ず、歌だけを聞いて歌唱力を判断した。厳しい毒舌トークを繰り広げたMC達が最終的に選んだメンバーに注目が集まっている。

また、歌唱力の足りない歌手についても検証が行われた。一時期音楽番組のMCを務めていたユン・セユンが生放送のステージで「この人、絶対に人気になります」と絶賛していた歌手について、キム・テウは「冗談だと思った。ドッキリだと思った」と厳しい評価を下した。

一方、『音談悖說』は3週間に及ぶ放送休止の後、今週から放送を再開した。「歌謡捜査番組」がコンセプトであり、音楽界に広まるさまざまな噂と真実を「芸能人音楽捜査隊」と共に暴いていく。別名「芸能人音楽捜査隊」と呼ばれるネチズン捜査隊100人がスタジオに登場し、MC達の進行に沿って優れた捜査能力とリアルタイムのフィードバックで番組を盛り上げていく予定だ。

(写真=Mnet提供)



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 08日 18:11