[芸能] キム・スヒョン「ペ・ヨンジュンを社長と呼んだら怒られた」秘話を語る

4月25日、中国の江蘇衛星TVとキーイーストが共同制作する中国の韓流バラエティー番組『帶你看星星』の1話が放送された。キム・ヒョンウクアナウンサーと中国の女性アナウンサーがMCを務めたこの日の放送では、SBSドラマ『星から来たあなた』に出演し、中国でド・ミンジュンブームを巻き起こしたキム・スヒョンが出演し、トークを繰り広げた。

キム・スヒョンは韓国で行われたインタビューでペ・ヨンジュンと初めて会った時のことについて語った。ペ・ヨンジュンを初めて見たキム・スヒョンは、「最初に何と呼べばいいのか分からず、「社長」と呼んだら怒られた。その後からは先輩と呼んでいたけど、今は兄貴と呼んでいる。去年はペ・ヨンジュンさんとボーリング対決をして勝った」というエピソードを明かし、仲の良さをアピールした。

また、出演したドラマの中で最も自分に合っていた役を聞かれたキム・スヒョンは、「『ドリームハイ』のソン・サムドンが一番自分と似ていた」と答えた。これを聞いたMCは、「もちろんド・ミンジュンだと思った」と驚いた様子を見せた。

これ以外にも、キム・スヒョンは「ドラマ『太陽を抱いた月』では、幼い年で王の役をこなすことができるかどうか心配していた。まだ若いのに王という役柄をもらい、それに時代劇も初めてだった。政治に携わり、長官たちとの神経戦を繰り広げる演技をうまくできるかどうか怖かった」と語り、演技に対する真剣な態度を感じさせた。

さらにこの日の放送では、ペ・ヨンジュンのインタビューも公開された。2011年の『ドリームハイ』以降、3年ぶりにテレビ出演したペ・ヨンジュンは、『ドリームハイ』をパク・ジニョンと共に作ることになったきっかけなどについて明かした。

一方、キーイーストと江蘇衛星TVが初めて共同制作を行うバラエティー番組『帶你看星星』は、「星を探しに行った私たち」という意味で韓流スター達のインタビューや韓国ドラマ、エンターテインメントを扱う。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 01日 16:17