[ドラマ] JYJジェジュン「秋山成勲の韓国語が上手すぎて驚いた」

4月30日、ソウル・インペリアルパリスではMBCの新しい月火ドラマ『トライアングル(原題)』の制作発表会が開かれた。

この日、JYJのジェジュンは自身の演じるチャン・ドンチョル、ホ・ヨンダルについて、「幼い時にあらゆる苦労をし、小さな町に住みながらめちゃくちゃに生きていく人物だ」と話した。

また、「ホ・ヨンダルを単純に「近所のおかしいやつ」とは言いきれないと思う。自分なりの欲望を持っているから、その欲望を満たす為にこれからどのような行動をとるのかに期待できるキャラクターだと思う。他の兄弟たちとペク・ジニに出会い、どのように変わっていくかが楽しみだ」と語った。

そして、今回の作品には秋山成勲(韓国名チュ・ソンフン)がホ・ヨンダル(キム・ジェジュン)が一攫千金を狙う金の背後勢力として登場する。劇中、チュ・ソンフンはソウル地方警察庁広域捜査隊所属の刑事チャン・ドンス(イ・ボムス)に追われる。

これについて、「チュ・ソンフンさんと一緒に撮影したシーンは、僕が一方的に殴られるシーンだった。撮影の時に気楽にやろうと日本語を使ったけど、チュ・ソンフンさんの韓国語をあまりに上手だったから驚いた。携帯番号を交換して、また今度会おうと言った」と明かした。

一方、ドラマ『トライアングル』は、両親を失った3兄弟がバラバラになり、20年以上お互いの存在を知らないまま生きていたが、もう一度兄弟としての縁を結ぶことになるストーリーだ。3人が再会する過程で繰り広げられる愛と成功を描く。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 05月 01日 11:06