[映画] ヒョンビン、チャン・ドンゴン、リュ・スンリョンがそれぞれ劇的な変身を遂げ、新作映画に登場

俳優リュ・スンリョン、ヒョンビン、チャン・ドンゴンがより一層男らしくなってスクリーンに帰ってくる。この3人の俳優は、強烈なカリスマとずば抜けた演技力で新しい魅力を発揮する予定だ。

リュ・スンリョンは30日に公開される映画『標的(原題)』で“中年のアクション”を披露する。リュ・スンリョンは最近「アクション界の新星」とも言われており、新しいアクションスターとして注目を浴びている。そんな彼の新たな一面を楽しむことのできる「36時間の緊張感溢れる追撃戦」に期待が集まっている。

また、ヒョンビンは30日に公開される映画『逆麟(原題)』で時代劇に挑戦した。除隊後初の復帰作となった『逆麟』では、強くてセクシーな朝鮮時代の正祖を演じる。ドラマ『シークレット・ガーデン』で見せた“完璧な男キム・ジュウォン”の姿はもうない。百姓のために改革を行う誠実な軍主の姿を見事に演じた。

そして、ドラマ『紳士の風格』では“イケメン中年男性”として多くの女性の心を掴んだチャン・ドンゴンが“殺し屋”になって帰ってくる。映画『泣く男(原題)』はたった一度の失敗により、すべてを諦めて生きていた殺し屋ゴンが組織から与えられた最後の命令のターゲットモギョンに出会い、任務と罪悪感の間で葛藤するアクションドラマだ。

チャン・ドンゴンは全身に刻まれたタトゥーやカリスマ溢れる眼差し、孤独な雰囲気を醸し出しながら殺し屋ゴンを熱演した。チャン・ドンゴンはアメリカの特殊部隊で訓練を受けるなど、リアルなアクションを披露する予定だ。6月公開予定。

(写真=eNEWS DB)



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 30日 11:22