[映画] チャン・ドンゴンの迫真の演技、映画『泣く男』がスチールカットを公開


映画『泣く男』でジレンマに陥った殺し屋ゴンを演じたチャン・ドンゴンの迫真の演技と強烈なアクションに注目が集まっている

『泣く男』は、たった一度のミスで自身の運命が変わってしまい、すべてを諦めて生きていた殺し屋のゴンが組織から最後に下された命令のターゲットモギョンに出会い、任務と罪悪感の間で葛藤しながら繰り広げられるストーリーを描いた本格アクション映画だ。

今回公開されたスチールカットでは、すでにオンライン上で話題を呼んでいたタトゥーはもちろん、圧倒的なカリスマを見せるチャン・ドンゴンの姿が写っている。銃を持って苦悩するゴンの姿からは、チャン・ドンゴンのずば抜けた演技力が感じられる。

「単純にかっこよく見える役ではなく、感情的に奥深いところまで入れる役柄だったからこそゴンに魅力を感じた」というチャン・ドンゴンは、今回の作品を通して冷徹な殺し屋だったが、自身の仕事に疑問を感じ始める一人の人間の内面を見事に演じた。

また、撮影の5ヵ月前からアクションの訓練を始め、アメリカの特殊部隊の教官たちと銃撃訓練をして得た技術を生かしたアクションは、『アジョッシ』(2010年)で話題を呼んだウォンビンに続く激しいアクション演技として、シンドロームを起こすことが予想される。

これに先立ち、イ・ジョンボム監督も「最初からチャン・ドンゴンだった。(ゴンを演じる俳優が)強そうに見えても、内面はソフトで弱い部分も持っている人が良いと思っていた。チャン・ドンゴンがまさに適役だと確信した」と明かしていた。

一方、『アジョッシ』を手掛けたイ・ジョンボム監督の新作映画『泣く男』は、6月公開予定だ。

(写真=CJエンターテインメント提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 28日 11:23