[映画] 映画『標的』の原作最高責任者「リュ・スンリョンのずば抜けた演技に感嘆」

映画『標的』の原作『Point Blank』の制作会社がリュ・スンリョンの演技を絶賛した。

第67回カンヌ国際映画祭に公式招待された新作映画『標的』にフランス制作会社から絶賛の声が上がっている。

4月30日に公開される映画『標的』は、カンヌ国際映画祭に公式招待されたことに続き、原作『Point Blank』の制作会社Gaumontからも絶賛されている。Gaumontは1895年に設立され、現存する映画会社の中では最も長い歴史を持っており、、『レオン』、『フィフス・エレメント』、『最強のふたり』などを制作したフランス最大規模の映画会社だ。

フランス映画界で絶大な影響力を持っているGaumontのグローバル最高責任者Cecile Gagetは、「今回『標的』を一緒に作ることができて本当に嬉しく思っている。『標的』は、最近の韓国のジャンル映画がどんどん発展している一面を見せてくれる作品だと思う。特にリュ・スンリョンのずば抜けた演技と才能には感嘆した」と絶賛した。

さらに『標的』のスペシャルポスターが公開されたことにより、より注目が集まっている。このポスターはGaumontが制作したもので、作業着を着て歩いていくリュ・スンリョンの姿が収められている。ジャンル映画の場合、ジャンルの特性を生かしたポスターが制作されるのが一般的だが、『標的』のポスターはリュ・スンリョンの姿を全面に押し出した。

これは異例なことであり、Gaumont側のリュ・スンリョンに対する厚い信頼感が感じられる。

一方、『標的』は謎の殺人事件に巻き込まれた男ヨフン(リュ・スンリョン)と妻を救うためにヨフンに同行することになる医者テジュン(イ・ジヌク)、そして彼らを追う二人の刑事が繰り広げる36時間の緊張感溢れる追撃戦を描いた作品だ。

(写真=CJエンターテインメント提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 24日 11:46