[K-POP] 4月は“純粋”ブーム!?IU、A Pink、楽童ミュージシャンなどがブームの中心に!!

1月はセクシー(Girl's Day「Something」)、2月は感動的(アナと雪の女王OST「Let it go」)、3月は甘いラブソング(ソユ(SISTAR)&チョンギゴ「Some」)、そして4月には“純粋”コンセプトの曲がチャートを席巻している。

23日午前8時現在、MelonリアルタイムチャートではHIGH4 with IUの「春、恋、桜の花じゃなくて」が1位にランクしている。8日に公開されたこの曲は、新人グループの曲であるにもかかわらず、2週間以上チャートの上位圏にランクしている。春という季節感を生かした曲で、清々しいIUのボーカルと新人グループの初々しさが見事に融合している。HIGH4はデビュー曲から“歌”で人気を集め、これからの活躍に期待が集まっている。

2位には楽童ミュージシャンのデビュー曲「200%」がランクした。7日にデビューアルバム『PLAY』を発表し、2週間以上チャートを席巻している。16日のセウォル号沈没事故以降、放送が行われていない音楽番組のランキングでも1位を獲得し、最近最も“ホットな曲”として人気を集めている。「200%」も春の季節感あふれる曲であり、楽童ミュージシャンならではの純粋で初々しい感性が生かされている。シンガーソングライターイ・スヒョンの才能を存分に楽しむことのできる曲だという評価を集めており、これからの活動に期待が集まっている。

3位には“純粋”アイドルの代表格A Pinkの新曲「Mr.Chu」がランクした。3月31日に発表されたこの曲は、チャートを席巻してから現在23日目に入っている。A Pinkはデビュー以降、4年もの間“純粋路線”で活動をしてきた。そのようにして定着させた“純粋コンセプト”は今では絶対的なものになっている。カムバックした週にはなんと5つの音楽番組で1位を獲得するなど、ダントツの人気を集めている。A Pinkの人気は、アイドル音楽、特にセクシーコンセプトのガールズグループに対する拒否感が元に生まれた人気だという評価もある。

ある音楽関係者は、「1、2月にはセクシーグループが多かったため、似たようなコンセプトで疲労感が溜まっていた。それによって、A Pinkの純粋で活発で明るい音楽に好感を持っているのだと思う」と明かした。16日の事故以降、新曲の発表が行われていないため、当初の予想を越える競争力を発揮している側面もある。

さきほどの関係者は、「4月中にも新曲の発表が難しいことが予想されるため、少なくともこれから1~2週間はチャートで人気を集めるのではないかと思う」と伝えた。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 23日 11:05