[ドラマ] 今どき“方言”ドラマが流行る!!さまざまな俳優達の生きた方言演技に注目!!

KBS 2TV週末ドラマ『本当に良い時代』は、慶州(キョンジュ)を背景にしたドラマであり、出演者のほとんどが方言を使い、親近感のある雰囲気を演出している。ドラマの中では、大人だけでなく子役も流暢な方言を使っている。キム・ダンユル、ホン・ファリ、チェ・グォンスの“子役トリオ”は、可愛らしい方言で視聴者からの人気を集めている。また、ドラマの序盤でイ・ソジンの子役を演じていたパク・ボゴムも方言を駆使した新鮮な演技で注目を集めていた。

また、SBS月火ドラマ『神の贈り物(原題)』では、チョ・スンウが全羅道(チョルラド)の方言を使う元刑事キ・ドンチャンを演じている。親近感を感じるチョ・スンウの方言がキ・ドンチャンというキャラクターの魅力を最大限活かしている。チョ・スンウはソウル出身だが、映画『パーフェクトゲーム』で野球選手チェ・ドンウォンを演じた際に釜山の方言を見事に使いこなすなど、見事な方言の演技が認められてきた俳優だ。

そして、SBS週末ドラマ『エンジェルアイズ』では、BIGBANGのV.Iがアメリカのテキサスから来た在米韓国人で119の救急隊員テディ・ソを演じ、英語交じりの忠清道(チュンチョンド)の方言を披露している。V.I演じるテディ・ソは、幼い頃忠清道出身の祖母と育ったという設定であり、119の救急隊員になるために韓国に帰ってきた在米韓国人である。V.Iは実際には全羅道の光州(クァンジュ)出身だが、忠清道の方言を見事に使いこなし、“演技アイドル”として好評を集めている。

さらには、これから放送が始まるドラマでも多くの俳優が方言演技に挑戦する予定だ。SBSの新しい水木ドラマ『お前たちは包囲された(原題)』では、江南警察署に配属された新人刑事オ・スソン役を演じるAraが慶尙道(キョンサンド)の方言を駆使する。これに先立ち、AraはtvNドラマ『応答せよ 1994』で慶尙道方言を使いこなした演技で人気を集めていた。

MBC週末ドラマ『来た!チャン・ボリ(原題)』では、オ・ヨンソが全羅道の方言を使う純粋な女性チャン・ボリを演じる。まだ放送には登場していないが、オ・ヨンソの方言演技に注目が集まっている。

(写真=KBS 2TV『本当に良い時代』、SBS『神の贈り物』、SBS『エンジェルアイズ』キャプチャー)


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