[K-POP] オーディション→大手事務所でデビュー、成功を収めたオーディション出身アーティストとは?

『SUPER STAR K』や『Kポップスター』などのオーディション番組で発掘され、大手事務所にキャスティングされるアーティストが増えてきている。オーディション出身アーティスト達は、長い間練習室で汗を流し、事務所の練習生としての生活を経てからデビューするよりも有利な点が多くある。

オーディション出身のスター達の人気は、昨年から続いている。Busker Busker、ロイ・キム、ユ・スンウ、ホン・デグァン、チョン・ジュンヨン、イ・ハイ、15&、楽童ミュージシャンなどは彗星のごとく現れ、早くも歌謡界の中心で活躍している。彼らの共通する特徴と言えば、大手事務所の支援を受けているという点だ。イ・ハイと楽童ミュージシャンはYG、15&はJYP、ロイ・キムやホン・デグァンもCJというバックに支えられている。

オーディション番組で歌手並みの認知度とファン層を獲得し、大手事務所の支援を受けながらアルバムを制作したアーティスト達は、ほぼ成功を収めている。その現象は、最近の音源チャートからも伺える。現在、楽童ミュージシャンのデビュー曲「200%」と15&の「隠せない」が音源チャートを席巻している。また、『Kポップスター』シーズン2の優勝者ボーナード・パクの「愛しているから」もチャートの上位圏にランクしている。

これに関し、ある大手事務所の関係者は、「オーディション番組からキャスティングする場合、“流れに乗る”ためには最大限早い段階で準備して、デビュー曲を発表しなければならない。そのため、相対的に早い段階で会社の力量が詰まったアルバムを作ってもらうことができる。ヤン・ヒョンソクやパク・ジニョンなどの代表的プロデューサー達も番組を通して発掘した子達を成功させるため、より関心を持って力量を発揮していくだろう」と明かした。


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