[芸能] サニー「少女時代、欲を出していた過去とは違う」(インタビュー)

映画『リオ2』で声優に挑戦した少女時代のサニーが最近汝矣島(ヨイド)CONRADホテルで行われたインタビューに参加し、別々に活動している少女時代のメンバーについて、「私達は今ではもう「家族」とはまた違う存在になってきたと思う。誰がどこにいても応援している。個人活動も結局は少女時代だということが分かった。いつも応援している」と語った。

少女時代の9人のメンバーは同じ夢を目指し、デビューし、成長してきた。その間にトラブルがなかったといえば嘘になる。9人全員がいつもスポットライトを浴びることはできない。サニー自身もこれに同意し、「以前は「嫉妬」というよりも、個人的な欲が元になって、9人全員が「自分がもっと頑張らなければ」と思っていた時期があった。「誰よりも私を見せたい」という気持ちが強かった」と明かした。

また、「私はこれをうまくこなせるのに。私はこれをやりたいのに。一人で歌いたいのに。演技したいのに。と、それぞれの考えが違った。でも、ある時からお互いを理解するようになって、その分お互いのことを知ることが出来た。この子は何が得意なのか、そして何をしたら少女時代のためになるのかを知っているから、今ではやってみなさいと背中を押してあげる。嫉妬もしない」と語った。

ここで「まだ自身の長点を発揮できていないメンバーもいるのではないか」という質問に対しては、「私的にはヒョヨンがミュージカルをやったらとても良さそうだと思う。特にダンスミュージカルがぴったりなのではないかと思う。あと、ユナは子供のキャラクターの声優をやっても似合うのではないかと思う。ユナは独特の声を持っている。考えてみたら、本当にうまく出来そうだ。おすすめしてください」と話し、笑いを誘った。

それならば、サニーはどうだろうか。サニーの場合は、少女時代のメンバーの中でも最も広範囲で活躍しているといっても過言ではない。少女時代の活動はもちろん、ミュージカルや声優、バラエティーなど、ドラマや映画を除いたほとんどのジャンルをこなしている。「レギュラーMCや演技に挑戦する意向はないのか」という質問に対しては、「すごくかっこよくて、良い服であったとしても、自分の体に合うものを着なければいけないと思う」と語った。

サニーは「仕事を選ぶということにおいて、その仕事を私がうまくできるかできないかが一番重要な基準だと思う。今のところ「私がうまくやれます」と自信を持って言えるほどの番組や作品には出会えていない。いつも慎重に真面目に考えるタイプだから、簡単に決められない時もある。でも、これからMCまでではなくても、また違う姿をテレビを通してお見せできると思う」と明かした。

また、「新しいミュージカルの準備もしている。ミュージカルは一回挑戦したことがあるけど、本当に面白いし、楽しい経験で良い思い出になっている。またやりたいと強く思っていた。私は何十回も練習を重ねて、ステージで実際に披露することに面白さを感じている。カメラの前で演技をすることは、まだ私が出来る仕事ではないと思う。将来?やることになったら一生懸命やるけど、どうなるかは分からない」と舌をぺろっと出し、愛嬌溢れる姿を見せた。

一方、アニメ『リオ2』は、人々と共に共存する“都市型オウム”ブルー一家がアマゾンジャングルの冒険に旅立ち、そこで出会った“悪党オウム”ナイジェルと野生動物の攻撃に立ち向かうストーリーを描いた。韓国国内の声優は、ZE:Aのシワンが小心者のお父さんブルー、少女時代のサニーがお母さんインコジュエルを務め、それぞれオウムカップルとして息を合わせた。また、リュ・スンリョンは悪党ナイジェルを演じた。韓国国内では5月1日に公開される。

(写真=20世紀フォックスコリア提供)


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