[K-POP] EXOカムバックショーケースの全貌!!目の離せない3分30秒「中毒になってしまう新曲」

4月15日午後、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館ではEXOのカムバックショーケースが行われ、今回のタイトル曲「中毒」のパフォーマンスとミュージックビデオが初公開された。

EXOはオープニング映像に続き、「Wolf」、「HISTORY」のステージを披露した。久しぶりにファン達の前に立ったEXOは、一人一人が挨拶をし、大きな歓声を浴びた。

短い挨拶の後、デビュー曲「MAMA」と昨年大賞を受賞した「Growl」を熱唱した。本格的なトークタイムでは、今回のタイトル曲「中毒」の準備過程について、ベクヒョンが「D.Oが地面に横になって、その上にメンバー達が乗ってフォーメーションを作る部分がある。それを合わせるのがとても大変で苦労した記憶がある」と話した。

今回のミニアルバムには6曲が収録されている。スホは新曲「中毒」について、「すごく甘い薬を飲み過ぎたのと同じように、抜け出すことのできない愛にはまってしまった男の気持ちを表現したアーバンR&Bダンス曲だ」と説明した。

また、EXOは「Moonlight」、「Thunder」、「Run」、「Love Love Love」などの収録曲を短く披露し、それぞれの曲について説明した。

そして、リーダーのスホは昨年とは異なり、今回はEXO-MとEXO-Kに分かれて活動することについて、「韓国と中国で同時活動するから、がっかりする必要はない。スペシャルステージをたくさんお見せする予定だ。EXOとして12人でもお見せするから、期待してほしい」と明かした。また、5月24、25日にオリンピック公園オリンピック体操競技場で行われる初の単独コンサートについても言及し、注目を集めた。

また、天気予報の曲をリメイクした「Alright Alright」と収録曲「Run」を熱唱したEXOは、EXO-Kバージョンの「中毒」のミュージックビデオを公開した。独特なカメラ技法や印象的な映像美、EXOのパフォーマンスにより、ファンを魅了した。

そして、この日のハイライトである「中毒」のステージを披露した。ティーザーイメージで着ていた白いシャツで現れた彼らは、話題になっていた難易度の高いフォーメーションを披露した。EXO-Kから始まり、EXO-Mに移り、そしてまた12人に合体した。縄跳びを跳ぶような振り付けや、拍手をするような振り付けなど、約3分30秒の間目の離せないステージを披露した。

EXOは「2年ぶりにまたショーケースをやったけど、みなさんの歓声は変わっていない」と感謝の気持ちを伝えた。今回の活動も応援してほしいと伝え、最後の挨拶をした。そして、EXO-Mバージョンのミュージックビデオでこの日のショーケースは幕を閉じた。

差別化されたパフォーマンスと12人のメンバーのコンビネーション、中毒性のある音楽に期待が集まっている。

一方、EXOは18日のKBS 2TV『ミュージックバンク』でカムバックステージを披露し、アルバムは21日に発売される。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 16日 10:58