[K-POP] EXOベクヒョン「難易度の高いフォーメーションで苦労した」

4月15日午後8時、EXOのベクヒョンはソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で行われたEXOのカムバックショーケースで今回のタイトル曲「中毒」の準備過程について、「D.Oが地面に横になって、その上にメンバー達が乗ってフォーメーションを作る部分がある。それを合わせるのがとても大変で苦労した記憶がある」と話した。

また、チャンヨルは「ミュージックビデオの撮影は、カメラワークが特殊なワンテイク技法で行われた。Kが踊っている時にMがアングルに出てしまってはいけないので、走り回っていたのが面白かった」と明かした。

そして、カイとレイはタイトル曲ステージの前にポイントダンス“過多服用ダンス”(愛を服用しすぎたダンス:愛を食べて消化して、元気になると言う意味)を披露し、ステージに対する期待感を高めた。

MCのチョン・ヒョンムが「怪我はなかったのか?」と尋ねると、ベクヒョンは「ミスも多かったけど、難しいフォーメーションを合わせながら12人全員のチームワークが良くなったから、気分が良かった」と話した。

一方、EXOの2枚目のミニアルバムのタイトル曲「中毒」は、ヒップホップとR&Bを基盤にしたアーバン風ダンス曲であり、世界的プロデューサーチームのThe Underdogsと有名作曲家Kenzieの合作だ。EXOは18日のKBS 2TV『ミュージックバンク』でカムバックステージを披露し、アルバムは21日に発売される。この日のショーケースはサムスンミュージックを通して生中継された。



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 16日 10:28