[K-POP] 日本メディア「EXOは東方神起に継ぐ次世代K-POPエース」絶賛

EXOは今月11日から13日までの3日間、さいたまスーパーアリーナで計5回に渡り、『EXO Greeting Party in Japan “Hello!”』を開催した。計5回のファンミーティングに集まった観客は、約10万人。日本で正式デビューしていない海外アーティストが初めてのイベントで10万人を動員するのは、非常に異例なことであり、日本内でのEXOの熱い人気を証明した。

今回行われた初の単独ファンミーティングには、日本のメディアからの注目も集まった。公演翌日の14日には、サンケイスポーツ、オリコンなどの日本有数メディアがEXOのファンミーティングについて報じた。

サンケイスポーツは「K-POP次世代エースEXO、日本のファン10万人を魅了」というタイトルの記事を掲載し、「EXOが3日間に渡って5回の公演を開催し、日本のファン10万人を動員した。まだ日本でデビューしていない海外アーティストの公演としては、史上最大規模だ」と説明した。

また、「EXOは東方神起、少女時代、SUPER JUNIORなどが所属するSMエンターテインメント所属グループだ。メンバーは韓国人9人、中国人4人によって構成されており、韓国をメインに活動するEXO-Kと中国をメインに活動するEXO-Mがある。2012年4月にミニアルバム『MAMA』で韓中同時デビューした」と伝えた。

さらには、「EXOはイケメンばかりが集まっている。それだけではなく、抜群の歌唱力とダイナミックなパフォーマンスの実力までを兼ね備えており、爆発的な人気を集めている」と報じ、EXOの受賞歴やアルバム売上量、人気などについても付け加えた。

そして、公演時のメンバーのパフォーマンスや歌の実力、会場に集まった観客の反応、日本デビューの可能性などについても細かく解説し、熱い関心を見せた。

このような関心はは他のメディアでも同じだった。オリコンは4月14日に「EXO、初の日本単独イベントで10万人動員。50万件の応募殺到」というタイトルの記事を掲載した。この記事でもやはりEXOの単独ファンミーティングの様子を伝えており、EXO対する日本ファンの関心がどれほどなのかについても分析した。

しばらくの間冷めきっていた日韓関係により、日本内でのK-POP歌手達の肩身が狭くなったという意見もあった。実際に日本では年末の『紅白歌合戦』の出演者リストから韓国歌手が除かれたこともあった。しかし、デビュー前から10万人を動員し、爆発的な人気を集めるEXOが登場した。日本メディアは停滞していたK-POPブームにもう一度火が付くのではないかと予想している。

(写真=SMエンターテインメント提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 14日 18:17