[芸能] 『SUPER STAR K 6』釜山予選、悪天候にもかかわらず参加者殺到!!

今月12日、Mnet『SUPER STAR K 6』の釜山地域2次予選が釜山BEXCOで行われた。今回の釜山予選には、雨風の強い悪天候だったにもかかわらず、SUPER STAR Kを夢見る参加者が多く集まり、相変わらずの人気を見せた。

釜山予選は蔚山(ウルサン)と全州(チョンジュ)に続き、今回のシーズンで3か所目となる地域予選だ。釜山はカン・スンユン、パク・シファンなどの実力派スター達を輩出したこともあり、ずば抜けた実力と熱気溢れる参加者が多いことで知られている場所だ。そのため、多くの参加者が深夜から並んで待機するなどの光景が見られた。予選会場の中でも、のどを慣らすために大声で熱唱したり、地面に座り込んでギターに熱中するなど、挑戦者たちの熱気で溢れていた。

この日の釜山予選では、シーズン5の優勝者パク・ジェジョンとシーズン4のTOP4出身ホン・デグァン、そして新人アイドルGOT7がスペシャルステージを披露した。オーディション参加者達に加え、釜山市民も一緒に彼らの歌とパフォーマンスを楽しんだ。

スペシャルステージを終えた3チームは、「緊張をほぐして、いつも通りやればいい結果がついてくるはず」と応援メッセージを伝えた。また、GOT7のJr.は方言で「僕達もこのようなオーディションをたくさん経験したから、みなさんの気持ちを誰よりもよく知っている。頑張ってほしい」と激励した。

スペシャルステージを見た参加者達は、「すごく緊張して一睡も出来なかったけど、スペシャルステージと応援のおかげで緊張をほぐすことが出来た」、「今回一生懸命やって、来年の地域予選の時にはSUPER STAR Kの先輩達とスペシャルステージに立ちたい」などと語った。

一方、この日の釜山予選には、ずば抜けた実力を持った参加者や個性溢れる参加者が多く登場した。「二等兵の手紙」をポぺラ(ポップ+オペラ)スタイルで熱唱した爽やか少年をはじめとし、IU似の3人組女性ボーカルグループ、愉快なキャラクターでシーズン4のDICKPUNKSを連想させるような5人組バンドなど、実力と魅力を兼ね備えた参加者が目立った。また、制服を着て登場した韓国海洋大学の学生や30~40代の主婦たちによって構成された主婦グループなど、独特な個性とエピソードを持った参加者たちもいた。

(写真=CJ E&M提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 14日 11:42