[ドラマ] イジュン「ドラマのティーザーを見たメンバー達に精神患者みたいだと言われた」

4月8日午後2時、歌手兼俳優のイジュンはソウルCGV龍山(ヨンサン)で開かれたtvNの新しい金土ドラマ『カプトンイ(原題)』の制作発表会に出席した。

『カプトンイ』でサイコパス役を演じるイジュンは、「『カプトンイ』のティーザーとポスターを見たメンバー達の反応はどうだったか?」という質問に対し、「精神患者みたいだと言って喜んでいた」と答え、笑いを誘った。

また、「男同士でいると、かなり荒い会話をする。男はみんな分かるはずだ。すごくストレートな会話をたくさんした」と明かした。

また、イジュンは現在MBLAQの活動とドラマの撮影を並行していることについて、「MBLAQの活動を同時にやっているから、体力的にきついのは事実だ。水木金土日に音楽番組があるから、撮影の途中で音楽番組に抜ける場合もある。100%の集中ができないこともあるが、それは乗り越えなければいけない部分だから、僕が努力して埋めていかなければいけないと思う」と語った。

一方、『カプトンイ』は仮想の都市“イルタン”で起こった連続殺人事件を背景にしたミステリードラマだ。17年前に発生した連続殺人事件の有力容疑者を指す「カプトンイ」を追跡する刑事ハ・ムヨム(ユン・サンヒョン)を中心に、「カプトンイ」にまつわるさまざまなエピソードを持つ人物達の複雑な関係とストーリーが緊張感溢れる演出で描かれる予定だ。

この作品は『君の声が聞こえる』のチョ・スウォン監督と『ロイヤルファミリー』のクォン・ウンミ作家がタッグを組んだことにより注目が集まっていた。さらにユン・サンヒョン、キム・ミンジョン、ソン・ドンイル、イジュン、キム・ジウォンなどの豪華キャスティングが明らかになり、さらに話題になっていた。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 08日 16:39