[K-POP] MBLAQが明かした新曲「男らしく」の満足度は??(インタビュー)

3月24日に発表したMBLAQの新曲「男らしく」は、フィソンが作詞作曲に参加した曲であり、恋人との別れが近付いていることを感じ、現実の重さと切ない本心の間で苦しむ男の姿を表現した曲だ。

MBLAQは最近newsNとのインタビューで、新曲「男らしく」のステージで力を入れている部分について、「多くの歌手が“暖かい春”を歌っているが、僕たちは他の歌手と差別化を図るために“別れ”を歌っている。明るくて爽やかな雰囲気の曲とは違い、少し暗くなる部分もあるが、その分多くの世代に好んでもらえると思いたい」と明かした。

そんなMBLAQは今回のタイトル曲にどれほど満足しているのだろうか?

「僕は10点満点の10点だ。今まで僕たちが発表してきた曲の中で一番気に入っている」(ミル)

「10点満点の5点だ。残りはみなさんが埋めてくれると思う」(チョンドゥン)

「僕は10点満点の11点。実はフィソンさんは単純に曲をくれたのではなく、継続的にアドバイスをくれた。MR作業やテレビ番組のモニターもしてくれる。僕たちのステージを見て、「こうしたらいいと思う」とアドバイスをしてくれる。単純に曲を提供した作曲家としての立場ではなく、後輩を大切に思う気持ちまで入っている。そういう部分が本当にありがたい」(ジオ)

また、ジオはフィソンに曲をもらうことになったビハインドストーリーを明かした。「実は僕がフィソンさんと一緒にオーストラリアに行った時に、曲をもらいたくて接近した。その時にお願いしていたが、フィソンさんが本当にその約束を守ってくれて感謝している」と語った。

2009年にデビューし、今年でデビュー5年目になったMBLAQは、5年前と現在で最も変わった点について語った。

「年をとった分、音楽的にも成長した。前よりも音楽に対する欲が生まれたし、そういう部分で発展していると思う。音楽の面で真面目になったし、成熟した。以前は少し緩かったが、今ではしっかりしてきた」と話した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 04月 08日 11:40