[K-POP] 人気が途絶えない春の定番ソング、Busker Buskerの「桜エンディング」

「桜エンディング」の人気はどこまで続くのだろうか。春を迎えると同時に、Busker Buskerの「桜エンディング」(2012)が再び人気を集めている。

「桜エンディング」が最近主要音源サイトの上位圏にランクし、注目を浴びている。31日午前10時基準でMelon9位、NAVER MUSIC8位、olleh music10位、Mnet18位にランクしており、相変わらずの人気を誇っている。先週のサイワールド音源チャートでは今年初となる1位を記録した。

「桜エンディング」は2012年3月に発売されたBusker Buskerの1集タイトル曲だ。その年の音源チャートを席巻し、Busker Buskerブームを巻き起こした。1年が過ぎた2013年4月、再びチャートを席巻し、“春キャロル”という新造語をも誕生させた。そして、発売3年目を迎えた今年2014年にも音源チャートの上位圏にランクし、注目が集まっている。

「桜エンディング」の人気は、春を迎えて温かくなった天気とも関係がある。先週から本格的に温かくなったソウルは、30日午後には最高気温21度を記録し、花見目当ての行楽客により全国が混雑し始めた。気象庁はソウルの桜の開花時期を4月11日と予想したが、汝矣島(ヨイド)、輪中路(ユンジュン路)ではすでに満開となった。これは1992年の観測以来初めてのことだ。

本格的な花見シーズンである4月を迎え、「桜エンディング」の再ブームは持続することが予想される。果たして3年目を迎えた「桜エンディング」が今回もチャートオールキル(すべてのチャートで1位)を達成するかに注目が集まっている。

(写真=eNEWS DB)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 31日 17:51