[芸能] ヘンリーが『ハッピートゥギャザー』出演2回目で進化し続けるキャラを発揮

SUPER JUNIOR-Mのヘンリーは3月27日に放送されたKBS 2TV『ハッピートゥギャザー3』で女性の心を掴むテクニックなどを公開し、可愛らしいキャラで視聴者を魅了した。

この日、ヘンリーは放送序盤から爆笑トークを繰り広げた。まず、TASTYのソリョンに対し、「名前が嘘っぽい。イ・ソリョンを真似したみたい」とつっこみ、ソリョンは「本名だ。僕が龍年(辰年)に生まれたからだ」と説明した。

また、ソリョンは「僕は中国吉林省に住んでいた。幼い時にそこで育って、韓国とアメリカと行き来していた」と国籍を明かした。しかし、パク・ジュンギュ、ホン・ソクチョンは「これが全部嘘だったら面白いのに…実は全羅南道求禮(チョルラナムド・クレ)出身じゃないのか」と疑い、笑いを誘った。

そして、パク・ジュンギュは韓国語がつたないヘンリーの国籍に関心を示し、ヘンリーは「カナダから来た」と答えた。しかし、パク・ミソンはこれを聞き逃し、「どこから来たの」ともう一度質問した。すると、ヘンリーは「ぜ…全羅道…」と答え、笑いを誘った。

ヘンリーの活躍はこれで終わりではなかった。MCユ・ジェソクはヘンリーに「女性を口説くときに大げさにやると聞いたが…」と尋ねると、ヘンリーは「僕の経験上、女性は英語がうまい男性が好きだ」と話し、自身のテクニックについて語り始めた。

ヘンリーは「例えば、「こんにちは。コーヒー1杯でもどうですか」?というよりも英語で言う方がもっと親切に言うことができる。だから僕は気に入る女性がいたらわざとその女性の前に行って、英語で電話するふりをする。わざと難しい英語を大きな声で話す」と明かした。

そんなヘンリーはシン・ボンソンを口説くという設定で再現して見せ、流暢な英語で電話をする姿を披露した。特に「さらに楽器を取り出せばゲームオーバーだ」というコメントで笑いを誘った。

これに先立ち、ヘンリーは2013年7月に放送された『ハッピートゥギャザー3』に出演し、天然キャラを発揮し、バラエティー界のダークホースとして注目を浴びていた。そんな彼が『ハッピートゥギャザー3』出演2回目にしてさらに際立った活躍を見せ、またしても視聴者の心を掴んだ。

一方、この日の『ハッピートゥギャザー3』「ほら吹き特集」にはイ・ゲイン、パク・ジュンギュ、ホン・ソクチョン、ヘンリー、ソリョン(TASTY)が出演した。

(写真=KBS 2TV『ハッピートゥギャザー3』キャプチャー)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 28日 11:21