[芸能] イ・サンミン「G-DRAGONは6歳の時からプライドが高かった」

3月26日に放送されるMnet(韓国Mnet)『音談悖說』では、BIGBANGのG-DRAGONとBlock.Bのジコのラップの実力についてMC達が討論する。

『音談悖說』は、“音談廃人”と呼ばれる視聴者たちが掲示板に書き込んださまざまな奇想天外な質問をMCのキム・グラ、ユ・セユン、イ・サンミン、作曲家の二段横蹴り、イム・ジンモ音楽評論家と1日MCが熱いトークを繰り広げ、疑問を解消しようという番組だ。2話では「G-DRAGONとジコのラップの実力」について語る予定であり、期待が集まっている。

イ・サンミンは「G-DRAGONの歴史は、Little Roo'Raから始まる。6歳の時からブライドが高かった。当時Roo'Raのラップも自身のスタイルで歌っていた。ルーラのラップをそのまま真似することはしないというマインドだった」と明かした。

また、「G-DRAGONの単独コンサートの初ゲストがRoo'Raだった。「翼を失くした天使」をG-DRAGONが歌い、Roo'Raが出た」と話した。

作曲家二段横蹴りは、「ジコはアンダーグラウンド出身だ。今もBlock.Bで活動しながらアンダーでの活動も並行しており、ラッパーとしての自身のアイデンティティーを表している」と明かした。G-DRAGONについては、「G-DRAGONが小学校5年生のころにラップを習いに来たことがあった。当時練習帳を埋めるほどのラップを書いてきた。小学生には難しい単語も“ライム”(韻を踏む)に合わせて書いてきた。あまりにも素晴らしかったから、当時ヒップホップ界の有名なプロデューサーのところに連れていき、「MY AGE IS 13」という曲を出すことになった」と明かした。

イム・ジンモ音楽評論家は、「ジコはトーンが強烈でラップそのものから探し出す雰囲気だ。G-DRAGONはラップから抜け出して、大きな絵を描く雰囲気」と二人のラップについて分析した。

それだけではなく、キム・グラは独特のの直球トークで熱い討論を繰り広げたという。MC達は堂々とした発言を連発し、個人の趣味などを公開して収録現場を盛り上げたという。果たして彼らがG-DRAGONとジコの内、誰を選ぶのかに注目が集まっている。

(写真=Mnet提供)



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 26日 15:17