[K-POP] 東方神起、足首負傷により活動終了「パフォーマンスは無理と判断」

所属事務所SMエンターテイメントの関係者は、「今回の活動はこれ以上厳しい。体に大きな支障があるわけではないが、激しいダンスを踊るには無理がある」と明かした。

これに先立ち、ユンホは11日の練習中に右足首の靭帯を負傷した。すぐに病院に向かい、1~2週間の安静が必要だという診断を受けた。

関係者は、「現在は家で休んでいる。安静をとった後に元気な姿で帰ってくる」と伝えた。これにより、東方神起の7集アルバム活動は16日のSBS『人気歌謡』が最後となった。

東方神起は今年初めに7集を発表し、「Something」と「Spellbound」のパフォーマンスで人気を集めた。5日には日本でも発売され、発売当日のオリコンデイリーアルバムチャートで1位を記録したことに続き、ウィークリーチャートでもトップに輝いた。

また、発売1週目に約22万5000枚を売り上げ、前作『TONE』と『TIME』に続き、正規アルバム3作品連続で発売1週目に20万枚を突破するという新記録を打ち立てた。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 17日 15:02