[K-POP] 『食事をしましょう』がハッピーエンドで終了、すべての問題が解決し幸せな結末

3月13日に放送されたtvN木曜ドラマ『食事をしましょう』の最終回では、登場人物がお互いの葛藤を全て解消し、ハッピーエンドを迎えた。

主人公ク・デヨン(ドゥジュン)とイ・スギョン(イ・スギョン)は無事に結ばれた。二人はお互いに好感を持っていたが、なかなか歩み寄ることが出来ずにいた。ク・デヨンとイ・スギョンは、遠回りの末にお互いの気持ちを確認し、ロマンティックカップルが誕生した。ク・デヨンはギプスプロポーズでイ・スギョンに愛の告白をし、イ・スギョンはこれを受け入れた。

また、ユン・ジニ(ユン・ソヒ)は恋の病に苦しんだ後、今まで通りの明るいユン・ジニに戻った。ユン・ジニはク・デヨンに片思いしながら、彼に対する気持ちを表現してきたが、ク・デヨンとイ・スギョンが両想いであることを知り、困惑した。それがきっかけでとげとげしい一面を見せたりもしていた。しかし、自身が辛かった時にそばで支えてくれたク・デヨンとイ・スギョンを見て、ユン・ジニは気持ちの整理をした。その後、イ・スギョンとク・デヨンカップルとは今まで通りの関係に回復した。

そして、ヒョン・グァンソク(FeelDog)も復讐を心に誓っていたが、最終回でその気持ちは消え去り、ユン・ジニとは良い友達となった。ヒョン・グァンソクはユン・ジニの父親のせいで自身の父親が自殺をし、復讐をするためにユン・ジニに接近していた。しかし、ユン・ジニを攻め立てた後に後悔をし、ユン・ジニも自身の父親のせいで家族を失ったヒョン・グァンソクの心境を理解した。これ以降、ヒョン・グァンソクとユン・ジニは仲の良い友達となり、お互いに過去のことを打ち明けた。

さらにキム・ハクムン(シム・ヒョンタク)も新しい恋を始めた。キム・ハクムンは10年間片思いしていたイ・スギョンの幸せのため、彼女を解放した。キム・ハクムンはその後、イ・スギョンと同じく美食家である女性に出会い、好感を持つ。キム・ハクムンはその女性に積極的にアピールし、新たな恋が始まった。

『食事をしましょう』では寂しい1人暮らし、片思い男、復讐男などが登場し、苦しんでいた登場人物だったが、最後にはその苦しみを勝ち抜き、恋人や友達のおかげで苦しさから解放された。お互いの誤解や葛藤も克服し、幸せな結末を迎えた。

(写真=tvN『食事をしましょう』キャプチャー)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 14日 12:18