[K-POP] Toheartキー「ウヒョンは分身みたいな存在、また一人の僕を見る気分」

3月10日午後、INFINITEのウヒョンとSHINeeのキーが手を組んだユニットToheartのショーケースがソウルコエックスアティウムで開かれた。

この日のショーケースに参加したウヒョンは、「ラジオ番組でキーが1日DJになり、僕がゲストとして出た」と親交を深めたきっかけを明かした。

キーは、「ゲームをしたが、景品が僕の電話番号だった。それで連絡をしていたら気の合う友達になった」と明かした。

ウヒョンはキーが自身の悩みを聞いてくれる「分身」だと表現した。どのような悩みを相談するのかという質問に対し、「服をどこで買うのかというような悩みを相談した」と話し、笑いを誘った。

キーはこれに対し、「気にはなるんだけど、メンバー達に聞くのはプライドが傷つくから」と補足した。

一方、キーはウヒョンについて、「僕がウヒョンを見た時、「お前は俺か?」と言ったほどだった。好きなものが本当に似ている。もう一人の僕を見る気分だった」と話した。

携帯にお互いを何と保存しているのかという質問に対しては、「キボム(キーの本名)」、「ウヒョン」という平凡な回答だった。

しかし、呼び名を聞かれると「マイヒョン」、「マイボム」という可愛らしいあだ名を公開し、注目を集めた。

一方、Toheartは親友でもあるINFINITEのウヒョンとSHINeeのキーが結成したユニットだ。タイトル曲「Delicious」は、INFINITEの「Man in love(男が愛する時)」、「追撃者(The Chaser)」などを担当したヒットメーカーSweetuneとSHINeeの「AMIGO」などをはじめとし、感性的な曲を作ることで有名な作曲家Sean Alexanderが初めてコラボした曲であり、期待が高まっていた。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 11日 10:36