[ドラマ] 『応急男女』キャスト・スタッフ、インフルエンザにも負けず点滴で撮影に臨む

最近tvN金土ドラマ『応急男女』の制作陣は、eNEWSとのインタビューで「主演俳優達を含め、制作陣スタッフが流行性インフルエンザにかかったにもかかわらず、点滴を受けた上で集中して撮影に臨んでいる。作品に対する視聴者の関心が高まっていることもあり、期待に応えるために全力で努力している」と明かした。

そんな『応急男女』は、ロマンスと医学ドラマが合体した新しいジャンルで、回を重ねるごとに前作『応答せよ 1994』に劣らない人気を呼んでいる。離婚した夫婦オ・チャンミン(チェ・ジニョク)とオ・ジニ(ソン・ジヒョ)が再び恋に落ち、救急室のチーフクク・チョンス(イ・ピルモ)がオ・ジニに好意を持ち始めるなど、興味深いストーリー展開に関心が集まっている。

ドラマの人気は視聴率でも表れている。『応急男女』は毎回視聴率を伸ばしており、11話は平均4.1%、最高4.8%を記録し、同時間帯1位にランクした。(ケーブル、衛星、IPTV有料プラットフォーム)

また、ソン・ジヒョは最近行われた記者歓談会でドラマの人気について、「ドラマが順調にいっていることを視聴率を見て感じている。良い記事も多いし、視聴率も良い。やりがいもあるし満足している。俳優とすべてのスタッフが最後まで全力を尽くして作品を作っていく」と語っていた。

一方、『応急男女』はジニに対するチャンミンの告白により、ターニングポイントを迎えている。チャンミンの心をジニが素直に受け入れるのか、もしくは今のように拒否し続けるのかに注目が集まる。12話は7日午後8時40分から放送される。

(写真=キム・ビョングァン記者)


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