[K-POP] [突撃インタビュー]少女時代テヨン「カムバック、心待ちにしていた」

最高峰ガールズグループ少女時代のカムバックが明らかになり、歌やダンスだけでなく、コンセプト、後輩歌手たちとのバトルなど、多くの関心が集まっていた。そんな中、久しぶりにステージに立つことになった少女時代の心境はどうだろうか。

テヨンは6日のMnet『M COUNTDOWN』の収録前にeNEWSとのインタビューに答え、カムバックする心境と今回のアルバムに関するビハインドストーリーを語った。

「久しぶりのカムバック、心境は?」という質問に対し、テヨンは「長い間待っていた。しかし、不本意にもアルバムの発売が延期され、本当に心待ちにしていた。多くのファンの方達が待っていてくれたのに、とても申し訳なかった」と答えた。

少女時代は25日にタイトル曲「Mr. Mr.」をはじめとした「Wait a Minute」、「Goodbye」、「Back Hug」、「Europa」、「Soul」などの計6曲を公開した。

公開直後からolleh music、Genie、Bugs!、NEVER MUSIC、DAUM MUSIC、Mnet.com、ソリパダなどの8つのデイリーチャートで1位を獲得した。また、韓国国内だけでなく、iTunesアルバムチャートのカナダでは6位、アメリカでは5位、メキシコ、日本、ベトナム、タイ、台湾、シンガポール、インドネシア、香港などでは1位を獲得した。

さらにはすべてのオンライン音源サイトを集計するガオン週間チャート(2月23日~3月1日)のデジタルダウンロード部門とアルバム部門でも見事1位を獲得した。このような快挙は、2NE1やCNBLUEなどの錚々たる後輩歌手たちがカムバックしている中で勝ち取ったという点で意味深い成果だと言える。

続いて、「今回は2NE1との競争にファン達の関心が集まっていたが…」という質問に対し、テヨンは「周りはいろんなことに関心を持ってくれるけど、私にとってはそれがなんだか面白い。必ずしも2NE1に限らず、CNBLUEなどの多くの歌手たちがカムバックしている。みんなで楽しく活動出来たら嬉しい」と語った。

そして、「少女時代は韓国国内最高のグループだ。単純に1位をとるということだけではなく、なにかはっきりとした目標はあるのか」という質問に対しては、「難しい質問だ。とりあえずはトップを維持するのが目標だ。私たち少女時代を守りつつ、メンバー達が共にする姿を見せることが目標だ」と答えた。

最後に今回のアルバムのダンスについては、「メンバー達が意見をたくさん出した。最大限無駄なものをなくして、さっぱりしたものにしたかった。女性的な雰囲気だけでなく、ボーイッシュな雰囲気を強調した」と語った。

(写真=SMエンターテイメント提供)


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