[ドラマ] キム・スヒョン「実はサッドエンドを望んでいた」(インタビュー)

キム・スヒョンは最近SBSドラマ『星から来たあなた』の終了時に行われたインタビューで「監督を含め、誰も最終回の内容を知らなかった」と明かした。

『星から来たあなた』の最終回(21話)は、結末が公開される直前までド・ミンジュン(キム・スヒョン)とチョン・ソンイ(チョン・ジヒョン)が別れるというサッドエンドではないかという推測が囁かされていた。そのため、二人のハッピーエンドを望んでいた視聴者たちは、最後の結末まで目を離すことが出来なかった。

そんな中、当本人キム・スヒョンは「僕は実はサッドエンドで終わることを望んでいた」と明かした。彼は「涙と鼻水を流すほどのサッドエンドだったらなと思っていたが、幸せな感じでうまく収まった。だから終わったということを実感するまで少し時間がかかりそうだ」と語った。

具体的にどのようなエンディングを想像していたのかについては、「与えられた状況に沿って、ド・ミンジュンがどうしようもなく地球を去らなければならないというエンディングを想像していた。実際には期限付きではないが、“期限付き恋愛”のようなものだったらなと思った」と答えた。

(写真=カイスト提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 06日 12:15